Animal Aid~あごが砕けていた犬、献身的な手当てを受けて再び笑顔を取り戻した (2/3ページ)

歯だけではなく、顎も骨折していることが判明。

治療のため、下顎をワイヤーで固定する手術が行われた。

やがて自分でエサを食べられるまでに回復してくると、弱っていた身体も徐々に力強さを取り戻してきた。

そして現在、ドリーと名付けられた犬は笑顔を取り戻した! もし保護するのが遅れ、適切な手当てができなかったら、ドリーは命を失っていただろう。

スタッフや施設にいる他の犬たちともすっかり仲良くなり、走り回って遊ぶようになったドリー。