43.6%の女性が会社の人に義理チョコを渡すと回答! 予算は500円以上1000円未満が最多 (3/3ページ)
安価な予算が決められているなら、そこまで負担にもなく気軽にチョコがあげられますね。ただ、あまりに安っぽいと目上の人には失礼になってしまうことに注意しながら、チョコを選んでいる人が多いこともわかりました。
では、会社の人にチョコをあげるときは、誰にどんなものをあげるのでしょうか? 過去のバレンタインのエピソードについても聞いてみました。
・課長には特別感出るように少し高めのを用意(女性/36歳/医療・福祉)
・上司、課の先輩にはほどよくいいものを(女性/27歳/電機)
・人数が多いので、複数入っているチョコを買ってフリーに食べてもらった(女性/33歳/情報・IT)
・たくさん入っているチョコをまとめて買って置いた(女性/30歳/医薬品・化粧品)
・女性みんなで男性にそこそこ高めのチョコをあげた(女性/30歳/自動車関連)
・サロン・ドゥ・ショコラに行って、ちょっとおしゃれなチョコレートを買って配った(女性/33歳/団体・公益法人・官公庁)
上司には少し高級感のあるチョコを、男性がたくさんいる職場では比較的お手頃な大容量のチョコなど、価格や商品をうまく使いわけている様子がわかります。一方で、せっかくのバレンタインなので、いいチョコを食べてほしいという人もいました。会社用のチョコは、みんなでお金を出し合ってまとめて、という形も多かったです。
■意外に安価? 会社の人へのバレンタインチョコ事情
いかがでしたか? 会社の人にバレンタインチョコをあげる場合でも、義理チョコなのであまりお金をかけないという考えが主流です。高級なチョコをあげる場合でも、みんなでまとめてお金を出すなどの工夫がされていることがわかりました。虚礼廃止の動きから、義理チョコを禁止する会社も増えてきています。しかし、チョコで職場の雰囲気がなごむといったメリットもありますよね。せっかくのバレンタイン。本当にお世話になっている人に感謝を伝えてみるのには、絶好の機会ではないでしょうか?
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2018年1月
調査人数:20代、30代の社会人女子89人