オードリー春日の東大不合格でわかった田村淳の青学挑戦が「絶望的」なワケ! (2/2ページ)
「現代文と日本史に『手応えあり』というのは、すでに説明したようにこれらの科目は一般知識をベースにある程度の点数が見込めるので、ある意味当たり前。この二科目ですらおぼつかないようであれば、そもそも受験自体が無謀すぎます。そして英語についても『解き終えた』と主張していますが、はっきり言って青学の長文読解や英作文がたった100日足らずの受験勉強でクリアできるはずがありません。大卒の春日でさえ国語は平均点以上をクリアし、英語は惨敗だったのですから、田村の受験結果も推して知るべきでしょう」
社会人が学び直すことの重要性を旗頭にしている田村。みずからの受験をテレビ番組にしていることについては「受験を企画にするのは結果だけだと伝わらないことが多い」と言い訳しているが、無謀な受験を見世物にしたうえで全敗した時に、いったい何が伝わるというのだろうか。今回の受験企画をどう総括するつもりなのか、今から行く末が危ぶまれるところだ。
(金田麻有)