二度と見られない「お蔵入り“艶”シーン」大全(1)<専門家が鑑定>鈴木京香の幻の作品 (2/2ページ)
さらに真正面から脱ぎ、ソフトフォーカスがかかっているものの豊乳の先端がうっすら見えるのは、評価に値するところ。僕が観たのは、いったいどのバージョンだったのでしょうかね。
ただ、トラブルが尾を引いているのか、DVD化は未定です。
同作でもそうだと思いますが、現場では“いちおう”撮るが、実際には使用しない官能シーンはあるもの。CM契約の関係や、事務所からのNGなど、さまざまな理由で完成品から濡れ場が減ることはあります。
そうした背景を想起させるのが、「光」(17年、ファントム・フィルム)の橋本マナミ(33)の濡れ場です。昼間から瑛太と絡むシーンが、非常にエロティックですばらしい。全裸で立ち上がり、画面いっぱいに日本人特有のぽってりとした豊尻を見せつけるほか、瑛太のアレを、口で愛撫するのです。
「じゅぽ‥‥じゅる‥‥」
そう音を立て、ねちっこく“瑛太自身”を舐め続ける。ここまでやってのけたのです。現場では、これ以上のハードバージョンを撮っていたとしてもおかしくありません。
さて、皆さん、忘れていることはないですか? 14年夏、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場し、過激な下乳露出ドレスをまとい、出演した香港映画「太平輪」のプロモーションをした長澤まさみ(30)のことを。
同時期に週刊誌業界では「ついに長澤がヌードで大胆濡れ場を解禁!」と話題になりましたが、本国公開後、そんな声は一つも聞こえてきません。僕も実際はどうなのかと楽しみにしていましたが、日本公開すら未定のまま。
結局撮れなかったのか、撮ったが事務所サイドからNGが出たのか‥‥。こうして忘れ去られゆく濡れ場は、多々、あるのです。