勉強家?ウザい?TBS石井アナ、小平奈緒に「獣のような滑り」批判集まる (2/2ページ)

リアルライブ

2016年のドラフト会議特番では、選手の苦労話を聞いて号泣し、夏目三久から苦言を呈されたことがある。

 また、自身がテニスプレーヤーだったため、錦織圭について熱く語り、『うざい』と批判を浴びたことも。さらに、織田信成が『あさチャン』を卒業した回でも、MCの夏目アナを横切りハグするという行動に出て、呆れられた。

 小平のメダル獲得に感動し、感情が抑えられなかったのでしょうが、そのようなときこそアナウンサーは冷静に、そして、言葉を選んで喋らなければならない。ピントのずれたあのインタビューは、批判されても仕方がないのでは。

 『獣のような』の是非については賛否両論ですが、いくら番組での前フリがあったといっても、聞いた人間が不愉快に思い、物議を醸すような言葉を使うべきではない。言葉を正しく伝えるアナウンサーとしては失格といわざるをえません」(芸能関係者)

 「獣」という表現が物議を醸した石井アナ。アナウンサーとして、言葉の選択には注意を払ってもらいたいものだ。

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