元祖地ビール屋サンクトガーレン、ラム樽熟成ビール「インペリアルチョコレートスタウト<ナインリーヴズ バレルエイジ>」2018年2月25日発売 (3/6ページ)
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今回リリースするのは、毎年バレンタインシーズンに限定醸造している「インペリアルチョコレートスタウト http://www.sanktgallenbrewery.com/valentine/imperial-chocolate-stout/ 」を使用したもの。ビターチョコのような味わいの濃厚な黒ビールで、9%のアルコールをもちます。2年間の熟成が可能で、月日を経るとラムのような甘味が出てきます。
そのため、今回サンクトガーレンはバレルエイジによく使われるウイスキー樽ではなく、滋賀県で国産ラム酒を製造しているナインリーヴズの木樽で熟成を行いました。国内製造のバレルエイジドビールでラム樽熟成のものは”初”となります(当社調べ)。木樽熟成を経たビールは、ビターチョコのような香ばしい風味と、ドライフルーツを思わせるラムの風味が複雑に絡み合った味わいに仕上がっています。