【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.20.『175° GINZa』

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【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.20.『175° GINZa』
【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.20.『175° GINZa』

にわかに担々麺激戦区の様相を呈し始めた銀座で、その決定打となりうるのが「175° DENO 担担麺 GINZa」。

2018年1月12日オープンのこちらは、札幌に4店舗、新潟に1店舗を構える担々麺専門店の東京初進出店です。店主さんは本場四川省成都をはじめ日本の有名店を食べ歩き、さらには「阿吽」などの繁盛店でも修行を積まれたそうです。また、店名の『175°』とは日本未入荷の香辛料を使用した自家製辣油を作る際の温度に由来しているそうで、花椒も成都市近郊の山奥から直接買い付けているというこだわりよう。

メニューは汁なしor汁ありの選択肢はあるものの、基本的には担々麺のみに絞られています。また、芝麻醬についても白or黒を選べ、花椒は3段階から選択します。

今回は汁なし担担麺の「すごくシビれる」+「辛さマシマシ」、〆のライス割りのために「小ごはん」を注文しました。

しばらく待って到着。絵に描いたような盛り付けだけでなく、器の形や大きさにもこだわりを感じます。

具は炸醤肉、カシューナッツ、干し海老、水菜。「すごくシビれる」なので花椒粉もたっぷりまぶされています。その下に沈んだ麺を持ち上げ、全体をよく混ぜ合わせます。

芝麻醬、タレ、辣油、そして炸醤肉がよく絡み合ったモチモチの平打ち太麺を啜ると、美味さが渾然一体となって押し寄せてきます。「辛さマシマシ」なだけあって辛さも十分、北極上等の辛党もそれなりに満足できるチューニングです。また、カシューナッツや水菜もアクセントになり、飽きることなく完食しました。ただ、「辛さマシマシ」にすることで味のバランスは少々崩れてしまう気がするので、その辺りは各々の優先度によってご判断ください。

そして、〆のライス割りです。これをやらなきゃ終われない。

ドボン。そしてあとはひたすら掻っ込むのみ…。

個人的に汁なし担々麺や台湾まぜそばのライス割りは、カレーライスほどではなくても、それに次ぐくらいの絶対的正義であると考えますが、それは言い過ぎでしょうか?(言い過ぎ)

昨年銀座にオープンし、たちまち人気店となった「SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋」や「支那麺 はしご」と共に、銀座の担々麺シーンを牽引していくのは間違いありませんね。

ごちそうさまでした!

店名:175° DENO 担担麺 GINZa
住所:東京都中央区銀座2-6-16 銀座第2吉田ビル B1F
最寄り駅:銀座一丁目駅
営業時間:月-火 木-日11:30-15:00 18:00-21:30
定休日:水曜日

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