業界に入りやすい?大手芸能プロのマネージャーになった有名人二世 (2/2ページ)

リアルライブ

齢55にして、ももいろクローバーZの大ファンで、モノノフ(ももクロファンの呼称)を公言する。現在は、朝の看板番組『めざましテレビ』のメインキャスター。安定と信頼は他の追随を許さないが、昨年11月、急性胆管炎のために入院。番組休業を余儀なくされた。しかも運の悪いことに、発覚したのは誕生日当日。人生初の入院が誕生日とは、なんとも奇縁だ。

 そんな彼のご子息は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの社員。担当しているのは、あのナインティナイン・岡村隆史である。レギュラーパーソナリティーを務める『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では岡村から、三宅マネではなく、三宅アナと呼ばれている。キャリアはまだ浅いが、神経質で知られる岡村にどこまで従順でいられるか、その腕に期待したい。

 ちなみに岡村も3月で、およそ21年半も続いたフジの『めちゃ×2イケてるッ!』が幕を下ろす。芸人人生の半分以上を注いだライフワーク“めちゃイケ”を欠くのは、大きな痛手。47歳・独身男。その前途が今はただ、心配される。

 名が通った有名人と、その息子、マネージメントされる芸能人。予期せぬトラブルがついてまわる負のトライアングル。打ち止めたいものである。

「業界に入りやすい?大手芸能プロのマネージャーになった有名人二世」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る