恋愛やビジネスで好感度UP! ミラーリング効果を使った心理テクニック (2/3ページ)

マイナビウーマン

◇文章の長さや絵文字の使い方を真似る

メールやラインの返信の長さ、絵文字や顔文字の使い方を相手に合わせることで、コミュニケーションの取り方が自分と同じ感覚であるということを印象づけられます。恋愛がはじまる前や恋愛初期に意識して使うと効果的です。

◇服装のテイストを同じにする

例えば制服がそうですが、服装を同じにすると仲間意識が強くなります。これは恋愛だけではなく、私服での打ち合わせなど、ビジネスシーンでも意識してください。ビジネススタンスが同じであると見られることは、円滑な業務遂行に効果的です。

◇同じタイミングで敬語をやめる

恋愛で意識してください。出会った当初は敬語で話していても、相手が敬語を使わなくなったら、そのタイミングで自分も敬語はやめましょう。それだけでグッと親近感が増します。

■ミラーリング効果の上級編と注意点

さらに、上級テクニックである相補的ミラーリング効果の活用方法、ミラーリング効果の注意点を解説してもらいました。

◇相補的ミラーリング効果とは?

相補的ミラーリング効果とは、「あえて」相手と逆の言動をすることです。これをミラーリング効果の合間に取り入れると、ミラーリング効果がさらに増すとされています。例えば、話が行き詰まって相手が気難しい顔になっている際に、ふと笑うことで場の雰囲気がなごむことがありますね。これはビジネスの場でも恋人同士の喧嘩のときにも使えます。相手が前傾姿勢になったら、こちらはあえて引き気味に構えることで、仕事の話し合いが冷静に進むといったように、ビジネスシーンでも活用できます。

◇ミラーリング効果の注意点

☆やりすぎない

ミラーリング効果に限ったことではありませんが、やりすぎは相手に不快感を与えます。憧れている人の格好だからといって洋服やバッグ、髪型などすべてを真似するのではなく、ある一部を取り入れるといった加減を心がけましょう。

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