ランボルギーニから初のSUV、ウルスが登場!スペックや価格など最新情報をお届け (2/3ページ)
また、カラーや素材だけでなく、フル電動シートやマッサージ機能が装備されたシートなども用意されており、非常に多くのオプションがあります。ドライバー重視装備のコンセプトで、よりニーズに応える工夫が好印象ですね。
ランボルギーニ特有の六角形をモチーフとしたデザインが所々に施され、車内にいてもランボルギーニらしさを感じられます。
■安全機能や使い勝手も進化これまでのランボルギーニにはなかった大きな特徴として、ウルスには安全機能が搭載されています。トラフィックマネジメントシステムやトップビューカメラなどの先進運転支援システムが装備され、安全面も重視されるようになりました。
スポーツカーというイメージが強いランボルギーニですが、時代のニーズに合わせてこのような機能が導入されています。
スポーツカーメーカーに安全機能が導入されるのは非常に珍しく、安全機能よりも走りやデザインを重視したものでした。例えばポルシェには、安全装備などがなく、走りを重視した設計になっています。2017年にモデルチェンジした「カイエン」に初めて安全機能が導入され、非常に多くの注目を集め、話題となりました。
また、SUVであることから、ラゲーズルームも頻繁に使用するためハンズフリーテールゲートも装備されます。これまでのランボルギーニとは違い、実用性も重視した作りになっていることも魅力の一つですね。
■ランボルギーニ・ウルスのスペック 全長×全幅×全高 5112×2016×1638(mm) 最大出力 650ps/6800rpm 最大トルク 86.7kgm/2240-4500rpm 総重量 2200kg エンジン V型8気筒4Lツインターボ トランスミッション 8速AT ホイールベース 3003mmこれまでのランボルギーニでは、10気筒や12気筒といったエンジンが搭載されていましたが、ウルスには8気筒のツインターボが搭載されています。低速域の力強い走りが可能となり、SUV車には最適なエンジンとなっています。