韓国スケベ首脳の股間を鷲掴みにした北朝鮮美女軍団“裏性戯” (3/3ページ)

週刊実話

タダの笑顔がカネになるならいくらでも振りまけと命令されているわけだ。
 「2003年に韓国大統領に就任した盧武鉉は、前任者の金大中大統領の『太陽政策』を引き継ぎますが、'08年に任期を全うした翌年に自殺します。表向きは贈収賄事件で自身に捜査の手が及んだからですが、盧武鉉も金大中同様、北朝鮮に4億〜5億ドル(約440億〜550億円)の秘密資金を流していたことが明るみになるのを恐れたからだという説が根強い。盧武鉉時代に秘密資金の管理をしていたのが、今の文在寅大統領の秘書室長でした。韓国大統領府は2月10日に行われた南北首脳級会談で、北朝鮮側が正恩党委員長の親書を手渡し、文大統領に訪朝を要請したと明らかにしました。もしノコノコと訪朝すれば、同じような額のカネを請求されかねません」(北朝鮮専門家)

 さて、朝鮮半島で雪が溶け始める頃に凍った地面の下から現れるのが、トランプ米政権が北朝鮮の核関連施設などをピンポイントで先制攻撃する『ブラッディ・ノーズ(鼻血)作戦』(鼻血を流させる恐怖の作戦)だ。今回、正恩委員長が与正副部長ウィズ三池淵管弦楽団&美女軍団を派遣したのも、米国の『鼻血作戦』を怖がっている裏返しとみることができる。
 「訪韓した安倍晋三首相が金永南常任委員長と言葉を交わしたのに対して、ペンス米副大統領は、貴賓席のテーブルにも着きませんでした。ソウル近郊で脱北者4人と面会したり、北朝鮮に拘束された後アメリカへ帰国し、数日後に亡くなった米国人学生のオットー・ワームビアさんの父親、フレッド・ワームビア氏を連れ立って韓国にやってきたくらいですから、ガチンコの対北強硬路線で臨んだわけです。いっそ暗殺された金正男の長男・漢率氏を、彼にとっての叔母に当たる与正副部長の目に触れさせれば、正恩政権は震え上がったに違いありません。まあ、さすがにそこまではできなかったでしょうけれど」(同)

 正恩党委員長がビビった『鼻血作戦』のターゲットとなるのは、(1)平安北道・寧辺(ニョンビョン)の核施設、(2)咸鏡北道・豊渓里(プンゲリ)の核実験場、(3)火星15型ICBM(大陸間弾道ミサイル)などを生産する平壌の山陰洞(サンウムドン)ミサイル工場、(4)咸鏡南道のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)搭載型の潜水艦基地の4カ所といわれている。
 3月18日にはパラリンピックもロシアの大統領選も終わり、米国は延期された米韓合同軍事演習『キーリゾルブ(KR)』『フォールイーグル(FE)』について再開する意向を繰り返し表明している。さまざまな足かせがなくなった3月下旬以降、トランプ大統領が作戦実行を“決断”しても何の不思議もない。

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