不思議すぎ!見方によっては最初とは違う絵に見える「錯覚」 (2/2ページ)
背表紙や他のページなどを加えてみました。こちらでイメージがつかめたならば、もう一度色のついていない方を見てみてください。今度は2つのイメージをしっかりと捉えることができると思います。

-平面図形でしょうか、空間図形でしょうか。
この絵をどのように見るかによって見え方が変わってくるのですが、見えるのは正六角形か立方体です。

いかがでしょうか。2通りに見えたでしょうか。
-またまた色を付けてみました。
上のほうの絵は正三角形6個で正六角形が作られています。下のほうの絵は立方体に見えます。立方体が簡単に見えた方は、正六角形のほうも立方体に見えてしまうかもしれません。

会話の中での「それ錯覚だよ。」という言葉は、多くの場合あまり良い意味では使われません。しかし、絵や図の中に仕組まれている錯覚を見つける場合はそのようなことはありません。それどころか好奇心や探求心がくすぐられて楽しいものです。
脳ミソが正しい情報を伝えられないときは、脳ミソ自身がそれを見た経験がないからです。経験を積むと正しい情報を伝えられるようになります。たくさんの錯覚を起こしやすい絵や図を見ることによって、脳ミソに経験を積ませてあげるのもよいのではないでしょうか。
絵の中に最初に見つけた画像で性格がわかるというのもありましたが
脳の中は本当にどうなっているのかイマイチわかりませんね。
(秒刊サンデー:わらびもち)