日本最大級キャリア女性向け転職サイト「LiBzCAREER」、個人資質×企業カルチャーで書類選考の概念を変える「カルチャーマッチングシステム」を日本初リリース (2/4ページ)
LiBzCAREERでは書類選考時に相性データを加味したマッチングを行うことで、履歴書、職務経歴書では判断がつかない「本来会うべき人(書類選考で落としてはダメな人)」をデータで可視化してマッチングすることで、書類選考での「採用機会のロス」を無くすと同時に、「長期活躍の可能性」を向上させる、次世代型の書類選考革命を提案します。それがカルチャーマッチングシステムです。
<システムの特徴>
従来の履歴書/職務経歴書に加え、既存の活躍社員のパーソナリティデータを可視化し、そのデータを元に活躍しやすい人物像を特定。
LiBzCAREER上で選考を行う際の判断材料として従来の(1. 履歴書)(2. 職務経歴書)に(3. 相性データ)を加えることで、個人資質と企業カルチャーのマッチングを実現します。
基幹システムとして、述べ1,000万人のパーソナリティデータを有する株式会社スカウターのスカウターシステムを採択し、そのデータを裏付けとして信頼性の高いアルゴリズムを構築。さらに述べ12万人の転職支援をしてきた弊社独自の機械学習システムによって、企業側は使えば使うほど相性の良い転職者との出会いが可能となり、LiBzCAREER会員側も、会員数が増えれば増えるほど、より魅力的な企業との出会いが可能となる相乗効果を実現します
<LiBzCAREERで提供する意義: 女性採用の特徴>
女性はエンジニアや金融職などの技術職よりも、営業・サービス業・広報・秘書などのコミュニケーション職種に就くことが多く、LiBzCAREER会員12万人の60%は後者のコミュニケーション職種で活躍されています。
コミュニケーション職種は社歴やスキル、経験職種・経験業種よりも、その人自身のパーソナリティや企業との相性が入社後のパフォーマンスに影響することが弊社の採用支援の中で確認されています。
しかし旧来的な選考方法のみに頼るとパフォーマンスに直結するパーソナリティを判断する場が面接にしかなく、採用工数上の判断で望ましくない書類選考不通過による機会損失が企業・求職者の双方に発生していました。