精子バンク仲間を探して三千里。同じ精子から産まれたきょうだいを探し続け、5年間で40人を発見(アメリカ) (4/5ページ)

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また、キアニーさんは精子提供者であり匿名希望の父親にもこれまでに3回会ったらしく、「本当にクールな男」と表現している。
キアニーさんは今年後半、恋人のライアンさん(21歳)と結婚する予定で、それ以降は二人で一緒にきょうだいを訪ねる旅をする計画を立てているという。
というか精子提供者って情報開示していいものなのか?と思って調べたところ、「出自を知る権利」について法律で認める動きが広がっているそうだ。
先進国を中心に十数か国と一部の州で精子提供者の名前や住所など提供者を特定できる情報が生まれた人に開示されることが法の下保障されており、今後もこの法律が適用される所が増えていくという。
ちなみに日本では、提供精子による人工授精は1949年から行われているが、「出自を知る権利」を定めた法律やガイドラインはないという。