平昌五輪閉幕後 韓国が北朝鮮美女「放蕩中毒」で突き進む破滅への道(1) (2/2ページ)

週刊実話

本来の歌詞は『日が昇る白頭山はわが祖国です。済州道漢拏山もわが祖国です』でした。統一されれば韓国領ということは、北朝鮮領でもあるわけですからね。それに済州島は、正恩委員長と与正副部長の実母、高英姫の故郷ですから父母の聖地を歌い上げたわけで、玄団長の歌う姿を見ていた金団長はたびたび涙を拭い、与正副部長は満足げな笑顔を見せていました。この公演では入場料収入まで懐にしたのですから、まあ当然でしょう」(北朝鮮ウオッチャー)

 しかし、こうした微笑み外交の裏では熾烈な外交戦が行われていた。中国外交のトップである楊潔チ国務委員が2月8日にティラーソン米国務長官と、9日にはトランプ大統領、マクマスター安保担当補佐官、クシュナー上級顧問らと会談している。中国はそこで改めて「朝鮮半島の緊張を緩和するには、これまで一貫して主張してきた“双暫停”しかない」と説いたのだ。
 「『双暫停』とは、米国が米韓合同軍事演習を、北朝鮮が核・ミサイルの発射実験をしばらくの間、停止するというものですが、米国はあくまで停止ではなく、核放棄でなければダメだと主張しています」(国際ジャーナリスト)

 一方で米国のマティス国防長官は、平昌五輪が終わるまでの間隙を縫って欧州に入っている。
 「2月13日、ローマからブリュッセルへ飛んだ国防長官は、NATO加盟国すべての国防相との一連の会議をこなし、その後、ドイツのシュツットガルトで欧州とアフリカ諸国との防衛会議、ミュンヘンでの『第54回安全保障会議』でロシアとの防衛協議を行っています」(前出・アナリスト)

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