平昌五輪閉幕後 韓国が北朝鮮美女「放蕩中毒」で突き進む破滅への道(2) (2/2ページ)

週刊実話

これで北朝鮮はショックを受け鼻血を垂らし、米軍の攻撃が広範に及ぶのを恐れて無気力に陥ると想定された作戦です」(前出・アナリスト)

 東アジア・太平洋担当の国務次官補に指名されたソーントン米国務次官補代行が2月15日、議会の承認公聴会で「トランプ政権は北朝鮮と対話する用意があるものの、同国の非核化だけが論点になる」と強調した。その上で「外交的解決を通じて朝鮮半島の非核化を実現することが好ましいが、この目標は何としても達成する」とも述べた。
 一方、韓国国内では文大統領と正恩委員長との南北首脳会談の日程を、日本の統治から解放された8月15日にするなどという話まで出て盛り上がっている。

 こうした中で今後、米国はどう出るか。最初の試金石が米韓合同軍事演習であることは間違いない。仮に文大統領が“同族”を優遇し続け“同盟”を疎かにした場合、ほくそ笑むのは正恩委員長と、その向こうサイドに控える中国の習近平国家主席だ。
 米国は韓国抜きで軍事行動に出ることを覚悟するのか、それとも北朝鮮の核ミサイル放棄を諦め、管理する方式を模索するのか。
 北朝鮮美女軍団に“淫蕩”した韓国の代償は高くつきそうだ。

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