【世界のカフェ】1733年創業のフェレンツェにある老舗カフェ「ジッリ(GiLLi)」で名物のカプチーノを味わう (2/4ページ)
他にもあのカフカが愛したチェコ・プラハのカフェや、世界でもっとも入りにくいと言われる台南のカフェ、そして、世界で6番目に美しいと言われるポルトガルのカフェなど、世界中の様々な場所で、積み重ねられた文化や歴史とともにカフェが存在しています。
そんな世界中に存在するカフェの中から、今回はフィレンツェの中心レプブリカ広場に面した場所にある、老舗カフェをご紹介しましょう。
お店の名前は「ジッリ(GiLLi)」。
こちらのお店の創業は1733年。
1733年と言えば、日本でいうと江戸時代の享保18年。将軍・徳川吉宗の時代であり、3年ほどつづいた飢饉によって、江戸で打ちこわし(享保の打ちこわし)が発生していた時代。
そんな時代に生まれたのがこちらのカフェなのです。
創業から285年も経ったこちらのお店の店内には歴史を感じる室内席や立ち飲みスペース、メリーゴーランドが回るレプブリカ広場にせり出たテラス席(屋根付き)があり、優雅な雰囲気たっぷり。


そしてこのお店の名物は「泡が秀逸」と言われるカプチーノ。