セックスフレンドに嫉妬しても無駄な話

あんりあ

セックスフレンドに嫉妬しても無駄な話

セフレへの嫉妬は身を滅ぼす?

“セックスフレンド”は基本的には体だけと完全に割り切った関係です。だから嫉妬なんて感情とは無関係のはず――なのですが、現実はなかなかそうもいかないもの。セフレ相手に嫉妬し、それが原因で修羅場になったなんていう話、よく聞きますよね。

奥さんや本命の彼女がいる相手だと対抗心や嫉妬心が芽生えてしまうのは仕方がないことかもしれません。でも、その嫉妬心は身を滅ぼすだけだって自覚ありますか?

嫉妬から関係がバレる?

もともとセフレのことが好きだったり、あるいは関係を重ねるうちに情が湧くと嫉妬心が芽生えモヤモヤ・イライラしてしまうものです。その嫉妬心から奥さんや本命彼女に対抗心を燃やし、自分の存在をアピールしてしまう人、結構います。

奥さんにあるいは本命彼女に自分の存在をアピールする=あなたが一番ではない・あなただけが愛されているわけではない、そう主張したいのかもしれませんが、それはかなり危険な行為。

関係が露呈すれば当然奥さんや彼女の怒りを買うことになり、修羅場化、制裁を受けることになるでしょう。

慰謝料に左遷など社会的な制裁の可能性、あなたの築いてきた信用や評価の低下――嫉妬なんて醜い感情に支配されれば多くのものを失うでしょう。しかもその相手はただのセフレ――なんだか愚かすぎて泣けてきますね。

セフレはあなたを想ってはいない?

「たとえセフレでも情くらいは湧くはず……」そんな風に思っているのならご愁傷さま。女はセフレとの関係を重ねるごとに思い入れが強くなるものですが、男はそうではありません。セフレはセフレ、本命は本命とかなりドライに割り切っているものなんです。

もちろん例外もありますが、それはごく稀な話で、セフレとして始めた関係が進展する可能性はとても低いんです。

だってセフレという関係をOKした時点であなたは“安い女”だと思われてしまうのですから。

だから当然あなたの嫉妬も理解できません。束縛や独占欲が強くなれば当然“うざい”“重い女だ”なんて思われてしまい、関係が破たんしてしまうかもしれませんね。

引き留めるのは愛情からじゃない?

セフレとの関係を切ろうとしたり、新しい彼氏を作ろうとすると引き止められる=愛されているからだ!そう思う女は多いのではないでしょうか?セフレが嫉妬している、焦っているそんな風に思いたくなる気持ちはわかりますが、これは残念ながら不正解。

セフレが関係を繋ぎ止めようとするのは単に都合の良い女を逃したくないからです。これを機に正式に彼女に――なんて申し出があるのなら別ですが、そうは言わない男がほとんど。

単に現状を維持したいというのであれば、そこに愛情なんてあるはずがありません。

自分が相手に嫉妬するからといって、相手も同じようにヤキモチを妬いてくれるとは限りませんし、セックスをしたからといって愛情の深さが同程度ということもありません。

まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

嫉妬で身を焦がしても得はない

嫉妬で身を焦がしても得はない

嫉妬の感情が芽生えるとそれはどんどん増幅していきます。初めはほんのわずかな嫉妬心でも、それは時間が経つごとに大きくなり、中には気が狂いそうなほど追い詰められてしまう人もいます。

でも、どんなに嫉妬で身を焦がしても、セフレへの恋心が報われることはありません。だって嫉妬に狂った女ほど見苦しいものはありませんからね。嫉妬は冷静さを失わせ、人間の見にくい部分をむき出しにします。そして、総じて男は嫉妬に狂った女を嫌悪するものです。

恋愛感情があればまだ目をつぶることもできますが、セフレ程度の関係ではただ醜く映るだけでしょうね。

セフレに嫉妬をしても事態はマイナスにしか進展しません。関係を継続したいのなら無駄な嫉妬なんてしないこと。ドライに生きられないのであれば、セフレなんて作らないこと。後で嫉妬心に苛まれ、痛い目に遭うのは御免なら、せめてこの鉄則は守るべき。

もっとも、セフレなんて中途半端な存在を作らないのが一番ですが。

付き合ってない男性との関係を絶つべき理由

以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。

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