韓国が従北朝鮮へ一直線! イバンカ補佐官より同胞美女エロス(1) (2/2ページ)

週刊実話


 「驚いたことに、スイスとの対戦で0対8という大惨敗を喫し、打ちひしがれた女子アイスホッケー南北合同チームに、バッハ会長が『元気を出しなさい。あなた方が合同チームで戦うこと自体がすごい成果だ』と褒め称えたのです。IOC会長が敗北したチームを訪れ、よくやったと励ましの言葉を掛けることはめったにありません。独週刊誌のシュピーゲル電子版も2月12日、バッハ会長は密かにノーベル平和賞を狙っていると突っ込んで報じていましたよ」(現地取材記者)

 北との融和をあおる韓国側の振る舞いを目の当たりにしていた取材陣を最も驚かせたのは、2月11日に与正副部長を出迎えたイムジョンソク大統領秘書室長の笑顔だ。それはまるで、古くからの知り合いのような親しみのこもったものだった。
 「1989年、22歳の韓国女子大学生が北朝鮮に極秘潜入し、朝鮮半島の統一を訴え、当時の金日成主席と面会する映像が韓国で大騒動になったことがあります。演出したのが誰あろう当時韓国の民主化を叫ぶ学生運動家だった任室長なのです。正恩委員長が文大統領の訪朝を要請したことを受け、これを協議するための北朝鮮特使として、任室長の名前が取り沙汰されていますよ」(北朝鮮ウオッチャー)
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