世界一行動力のある大統領、アクティブ・プーチンの写真特集
グダグダ考えるな、まず行動しろ。とばかりにアクティブに動いているロシア、行動の人、プーチン大統領(62歳)の写真が特集されていた。プーチンは自ら率先してマスメディアの前でその姿をさらけ出し、写真を撮られることになんのためらいももたないという。
写真は過去数年間にわたってマスメディアが公表したものなので見たことあるものも多いかもしれないが、とにかくどこかで動いている、それがプーチンであることの証明となっている。
1.射撃練習所でアサルトライフルAK-47のレプリカを的に向けるプーチン(2012年、モスクワ、ロシア鉄道研究センターの展示会)

2.シベリアでの休日は狩猟、釣り、射撃に最適だ。プーチンは、南シベリアのクズルの街にて乗馬を楽しんでいる。

3.シベリアのヘムチク川の源流での釣り。シベリアのトゥヴァにて。

4.トゥヴァ共和国のサヤン山脈の丘陵地帯での狩猟。

5.2010年、ハカスへの出張の際、カラタシュ地域で馬の背に乗る。

6.ロシアのイジェフスクのカラシニコフ製造工場を訪れカラシニコフを持つプーチン

7.シベリアのトゥヴァの山地を旅行の際、バタフライで泳ぐウラジミール・プーチン

8.新しく建てられたロシア連邦軍参謀本部情報総局にてピストルを握るプーチン大統領。(2006年、モスクワ)

9.青いヘルメット、酸素マスク着用で戦闘機スホーイ27に搭乗しチェチェンの紛争地域への飛行したプーチン大統領。2人乗りのスホーイ27の後部座席に乗り、チェチェンの首都、グロズヌイの北部セヴェルヌイ空港に着陸。クラスノダールの南方の街からのフライトしたそうだ。(2000年、3月20日グロズヌイ)

10.青少年組織“ナーシ”の夏キャンプを訪れた際、子どもたちに囲まれ、フライパンを自らの手で曲げようとしているところ。セリゲル湖にて。

11.セリゲル若者教育フォーラムを見学中、自ら腕相撲に参加するプーチン。(2011年、トヴェリ・セリゲル湖)

12.セリゲル若者教育フォーラムにて、壁を登るプーチン。(2011年、トヴェリ・セリゲル湖)

13.設計局にて、半自動式45口径を持ち構えるプーチン(2009年、モスクワ)

14.1869年に沈んだロシアのフリゲート艦オレグを視察の為、深海用潜水艇シーエキスプローラ5に乗り込んだプーチン。(フィンランド湾のゴーグランド島付近)

15.生態調査のために皮膚を採取しようと鯨にアーバレスト(弓)を向けるプーチン(オルガ湾)

16.ダイビングで考古学的遺跡の潜水調査に向かうプーチン(タマン半島ファナゴリア、黒海の古代ギリシャ遺跡)

17.スキーとバイアスロンのパラリンピック全国大会でスポーツ銃を試すプーチン。(ソチ市外のローラスポーツ複合施設)

18.若い柔道選手に柔道を指導するプーチン(シベリア、ケメロヴォのアリーナの柔道センター)

19.総合格闘技大会で米代表ジェフ・モンソンに勝利した、ロシア代表重量級レスラー、エメリヤーエンコ・ヒョードルと握手するプーチン。(2011年、モスクワ大会)

via:telegraph
EPIC Putin being Putin・原文翻訳:Erene
ここで説明するまでもないが、説明しよう。、ロシア連邦の政治家であり現在は第4代ロシア連邦大統領(2012年5月7日 - )を務めるウラジミール・プーチンは、元KGBのスパイであり、柔道八段である。2013年6月6日、妻リュドミラと離婚。現在はシングルなのである。大の犬好きで、2003年5月の日露首脳会談では、当時の首相であった小泉純一郎から犬語翻訳機「バウリンガル」を贈られ、また2012年7月には秋田県より雌の秋田犬1頭が贈られた。
また、プーチンに対して、明らかになっているだけで過去5度暗殺が試みられたが、いずれも未然に阻止されている。