貧困炎上の桂春蝶に「ウソ投稿疑惑」浮上

貧困問題に関する発言で炎上した落語家の桂春蝶(かつら・しゅんちょう)の炎上騒ぎが収まらない。
《この国での貧困は絶対的に「自分のせい」なのだ》とツイッターに投稿して以降、話題の人となりフジテレビ系列で放送されている『バイキング』に出演して持論を展開するなど注目を集めている。その後も貧困問題に関して自らの考えを述べ続け、いまだに炎上は続いている。
そんな中、春蝶が投稿した内容に疑惑が浮上している。
僕は20歳から10年間、家賃2万円台のアパートで住んだ。それでも金がなくて、家賃を滞納したりした。当時は仕事が本当になかったから。
ほとんど毎日がチキンラーメンかコーンフレークやった。
それでも生きれた。
芸人風情でも何とかやっていける日本は素晴らしい。
これ以上この国に何を望みますか?
— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) February 21, 2018
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この投稿は自らも修業時代は貧困だったという内容だ。そんななか、春蝶の過去が発掘されて、反響を呼んでいる。その内容は、20代のころホームページのプロフィルに《趣味はスキー、映画鑑賞(年間100本は鑑賞)、釣り、料理(特にイタリアンにはこだわり有り)》と書いてあったというものだ。
「北新地でよく見かけましたよ」という目撃談も
これに対して、ツイッターで非難が殺到した。
《貧困のひの字もなくて笑うわ》
《過去のサイト掘り出されて嘘松バレましたけど今どんな気分ですか?》
《もしもし噺家さんどっちが本当で、どっちが嘘なのでしょう?両方違うなら、ちゃんと否定した方が良いですよ》
《家賃2万のアパートでチキンラーメン啜ってたのに、趣味がスキー、釣り、映画、イタリア料理……。服は大丸梅田の10階でヤングカジュアル!ですか。これで貧困だったんですか??嘘つきは貴方のほうじゃないですか。》
この件に関して、春蝶はツイッターへ次のように投稿して弁明している。
スキーイントラは冬場のバイトでずっと雪山こもってた。
イタリアンはパスタでやりようによってはチキンラーメンより安いで。
映画は業界やから格安チケット貰える。
釣りは高校の時の趣味をそのまま載せてただけ、ほとんど行ってない。
優雅な生活?アホやな。若手の落語家にそんなんありますかいな。 https://t.co/dChYRkYc9m
— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) March 2, 2018
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それは僕が18歳の時、父親が亡くなり、その葬儀の香典代金で、母親が行かせてくれた。ウチは父の晩年、本当にお金がなく、だからとても複雑だった。
亡くなって実際は10ヶ月、一人になって今後の人生を考えてみて、それで落語家になったんです。
向こうでは農場で手伝いしながら生計を立ててたよ。 https://t.co/3dHmOcw99M
— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) March 2, 2018
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誤解されてるようですが、僕は恵まれてると自分で思ってます。
母親は父親の死後、65歳まで身を粉にして働いてましたよ。妹を大学に行かせないといけませんでしたからね。
こんな話はどの家庭にでもあることです。
情けないことですが、僕は自分の生活で手一杯で家にお金を入れることなど無理でした。 https://t.co/6AM81g2s6J
— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) March 3, 2018
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しかし、《彼が二十歳台半ば頃、北新地でよく見かけましたよ。貧乏人が行く場所じゃないよね。》といった投稿もあった。うそをついているならいまのうちに謝罪をした方がいいだろう。
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