本物のかーちゃんが起こしてくれる「auモーニングコールセンター」を体験したらえらい事になった (3/4ページ)

秒刊サンデー



大池さん「おい秒刊編集長!」
槙島「ハ、ハイ!」
大池さん「秒刊ってなんだよ」

秒刊に食いつかれてしまった。しかし寝起きにこのテンションで完全にビビり倒している自分の脳内では新卒の頃に上司を激おこぷんぷん丸させてしまった時の事がフラッシュバックしていた。



そして察した。降臨させてしまったのだ。
モーニングコール界の和田ア●子を。
混乱してわけのわからない事を言いながら「ハイ!ハイ!」と返事だけはし、気付けば正座をしていた。



大池さん「また寝るんじゃねぇぞ」
槙島「ハ、ハイ!」
大池さん「朝ゴハンぐらいちゃんと食べてけよ!」
槙島「(や、優しい・・!)」
大池さん「明日も電話するからな!」
槙島「ハ、ハイィィィ!」

一連の『モーニングコール』が終わった後、auモーニングコールセンタの担当さん(男性)の声が聞こえプレイ終了の瞬間を察した。
目はしっかり覚めていた。この上なく覚めていた。


― 体験終了後、大池さんにインタビュー

auモーニングコールセンタの担当さん(男性)に「何か大池さんに聞きたい事があれば」と勧めて貰ったので、どういう風に依頼者にかける言葉を選ぶのか聞いてみた。
するとさっきまでのテンションではなく、カラッとした優しい声で「いつも通りにしている」という返事が。

大池さんは男子2名を育て上げたベテランかーちゃんだ。子供を起こす時はいつもこんなテンションらしい。
「朝ごはんのくだりが嬉しかった」と伝えると「そりゃ親ですからね」と笑い声。
子供を起こす時は上述のようなテンションでも「いってらっしゃい」も必ず言うそうだ。
「本物のかーちゃんが起こしてくれる「auモーニングコールセンター」を体験したらえらい事になった」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る