わろてんか、葵わかなが「広瀬アリスとの別れ」に込めた思い (2/2ページ)

日刊大衆

おきばりやす”というセリフを言わせていただきました」とし、続けて「2人を送り出すのはさびしかったけど、自分たちで決めた道を歩き出そうとしている姿が、ほほえましくてカッコよくて、心から全力で後押ししてあげたいと思いました」(原文ママ)と、リリコとの最後のシーンに込めた思いを明かしていた。 

 この葵の言葉には、思わずジーンとしてしまった。心を通わせる友人として、ヒロインのてんを支えてきたリリコは、もう一人のヒロインと言えるだろう。この難しい役を見事にこなした広瀬アリスは、このドラマで最も株を上げたのではないだろうか。『わろてんか』開始から広瀬アリスのネット記事を見る機会も一気に増えた。とはいえ、次週予告にもリリコがチラッと出ていたし、早くもスピンオフドラマの放送も決定している。まだまだ“リリコロス”を叫ぶには、早いようだ。(半澤則吉)

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