~世代・地域で異なる「クレジットカード」事情を調査~ 就職氷河期世代VSバブル世代 「キャッシュレス」感覚の違いとは? (2/4ページ)
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調査結果概要
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【世代別比較】 「不惑の40」を境に、クレカの使い方に差が!
●クレジットカードは全ての世代で「ステータス」よりも「おトクさ」を重視する傾向に
まず、クレジットカード選びにおいて、「ステータス」と「おトクさ」では、どちらをより重視しているかを聞いたところ、全ての世代で「おトクさ」を重視しているという結果に。また、「おトクさ」を重視していると回答した人は、20代以外ではすべて9割前後にのぼっています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NTY3MSMxOTg0NTQjNDU2NzFfRERyUEFoRkNlbS5qcGc.jpg ]
●就職氷河期世代とバブル世代で異なる「キャッシュレス感覚」
続いて、「クレジットカードの使い方」についても調査。「クレジットカードで買い物をするときの最小金額」を聞いたところ、「1,000円未満」の回答が最も多かったのが、30代(53%)。同じ回答が最も少なかった50代(41%)と比較すると、10ポイント以上もの差がみられました。バブル崩壊後の就職氷河期世代である30代は、バブル世代を中心とした50代に比べて、少ない金額でもクレジットカードで「キャッシュレス」な買い物をおこなう人が多いようです。「不惑の40」を境に、クレジットカードの使い方も変わってくるのかもしれません。