稲村亜美「始球式騒動」で本当に謝罪すべきなのは… (2/3ページ)
今日神宮球場にいた選手の皆さんが心配してくれますがわたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!?
選手の皆さんが一生懸命にプレイすることを期待してます!!!
— 稲村亜美 (@Inamuraami) March 10, 2018
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その後、13日には所属芸能事務所のホームページ上に次のような説明文が掲載された。
《この度、シニアリトルリーグの始球式について、映像をご覧になった方々から想像以上の反響が届いており驚いております。
ご心配の声を有難くお受けする一方、事実と異なる情報も飛び交っており、困惑もしております。
選手たちが私のもとに駆け寄り握手を求めて来たところに、参加選手の大半が流れ込んだ事は事実で、私もバランスを崩してしまいましたが、私自身に怪我はなく押しつぶされたような事もありません。ましてネットで一人歩きして書かれてるいような事(痴漢行為)は、ありませんでした。
ただ、騒ぎになって怪我をされた選手がいたみたいなので、それが残念です。またSNS等で運営の方々や選手達に批判の目が向けられておりますが、運営の方々からは事務所を通してすでに謝罪のお言葉を頂いております。今後は静かに改善を見守っていただければと思います。
さまざまな意見もあると思いますが私も野球が大好きですし、選手の皆さんも気持ちは同じだと思います。運営と選手が協力して安全で楽しいイベントにしていけたら嬉しいです。》
これらの稲村の対応は“神対応”と持て囃されたり、《イメージが損なわれるような厳しいことを言える立場じゃない》といった芸能人という仕事の性質を配慮した意見など、インターネット上ではさまざまな主張が繰り広げられた。法律の専門家は稲村の発言について、配慮が足らなかったのではないかと指摘する。