ぷるっぷるの美肌に!毎日続けたいプチプラ高保湿パック3選 (4/4ページ)
しかも、美白成分も配合されているので、肌荒れと美白が同時に叶い一石二鳥。これまでパックをするとかゆくなってしまうという人からも「これなら大丈夫だった」という声が聞かれ好評です。
とろりとした美容液がたっぷり染み込んでいますが、液だれがしにくく、使用感も抜群ですよ。もちろん、敏感肌でない人でも使えます。肌への刺激を極力抑えたい人におすすめです。
保湿パックは手作りもできちゃう!

もっと自然派にこだわりたいなら、パックを自分でつくることも可能ですよ。保湿効果の高いパックが身近な材料で簡単にできてしまいます。
まず紹介したいのは、「黒糖パック」です。細かく砕いた黒糖大さじ3杯ほどに水を加えて煮詰めればもう完成です。冷めたら顔に塗って3分ほど待ってあとはいつものように洗顔をしてください。肌がしっとりとして、キメも整っているでしょう。
エイジング効果を狙うなら、「オリーブオイルパック」もおすすめです。エキストラバージンオリーブオイル小さじ1/2を顔に薄く伸ばしたら、蒸しタオルを顔に乗せて、1分待てばふっくらとした肌に。
オリーブオイルには抗酸化作用のあるオレイン酸が含まれており、保湿効果も抜群です。実際使ってみると、特に乾燥している部分のハリが感じられました。
また、1/4個のすりおろしりんごと1/4カップのきな粉を混ぜてつくる「りんごきな粉パック」もエイジングケアに期待ができます。
りんごの成分が肌の老化防止に働き、きな粉は保湿効果が期待できるので、塗るだけなのに肌がみずみずしくなっていきます。顔に塗ったら3分ほどで洗顔してOKです。取れにくいときは、先に濡れティッシュなどでふき取るとあとに残らずさっぱりします。
保湿対策に欠かせないパックですが、意外と使い方を知らない人は多いです。せっかく使うなら最大限に効果を発揮させ、きちんと保湿ができるものがいいですよね。
今使っているパックに満足していますか? そろそろ違うものを試してみたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。
参考:STEFANY、『一生モノの知恵袋』主婦の友社