ロージーとアーサーとケヴィン。保護猫とウサギのほんわか同居生活はまだ始まったばかり (3/4ページ)

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image credit:SomeJoeGuy

 さらに1年後。ロージーとケヴィンの最初の出会いは、あまりうまくいったとはいえなかった。ケヴィンは新入り猫の存在にちょっぴりナーバスになって、ご飯もあまり食べなくなった。

 ジョーさんたちは毎日1時間ほど、3匹を同じ部屋で過ごさせてみることにした。ケヴィンは徐々にロージーの存在を受け入れ、ロージーとアーサーが走り回る様子を見守ったり、時には少しの間いっしょに混ざって遊ぶようにもなったんだ。

 ロージーの方はというと、どういうわけかケヴィンにも好意を持ったようで、ケヴィンにまとわりついて喉を鳴らし、甘える様子を見せることも。ケヴィンの方は基本的にあまり関わらず、ゴーイングマイウェイをつらぬいている模様。

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 アーサーとロージーにカメラを向けると、いつもこんな感じで固まっちゃうんだって。
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