日本人の5倍もチョコレートを食べるドイツ人!実はチョコ大国なドイツのチョコ事情とは? (3/3ページ)
一般に、プレゼントの値段よりも気持ちがこもっていることが重視されるドイツでは、日本のように高額な贈り物をやりとりする機会があまりありません。そこで、みんなが好きで、かつ手頃な値段のチョコレートがプレゼントとしてしばしば選ばれるというわけです。
贈り物として特に人気のチョコレートブランドは、「リンツ(Lindt)」。日本でもよく知られるリンツは、スイス発のチョコレートブランドですが、ドイツでもスーパーなどで見かけるごく身近なブランドで、やや高級なイメージがあることから、よく贈り物に選ばれています。

日本では、チョコレートがクローズアップされるのはバレンタインデーの時期くらいのものですが、ドイツでは一年中チョコレートの存在感が絶大。
ちなみに、ドイツではバレンタインデーに特別チョコレートを贈る習慣はありませんが、チョコレート自体が贈り物としてとてもポピュラーなので、バレンタインデーが近くなると、スーパーやデパートなどではギフト向けのチョコレートがクローズアップされます。
日本ではあまりチョコレートを食べなかった筆者も、ドイツではちょっとした贈り物としてチョコレートをもらう機会が多いので、チョコレートの消費量が明らかに増えました。
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