図研ネットウエイブ、「ひとり情シス」問題をサポートする「IsilonSD Edge」販売開始に向けDell EMC と協業 (3/5ページ)

バリュープレス

VMware 環境と密接に統合され、VMware ESX 5.5 または 6.0 で実行される「IsilonSD Edge」は、ハードウェア アプライアンス版のIsilon と同様に強力でシンプルな管理を実現するIsilon OneFS オペレーティングシステムで構成されており、すべてのソフトウェア機能をサポートします。マルチプロトコル サポートやエンタープライズ グレードのデータ管理・保護機能があります。その他、データレプリケーションのためのIsilon SyncIQ、クォータ管理のためのIsilon SmartQuotas、データバックアップのためのIsilon SnapshotIQ などのライセンスも含まれており、最大36TB の容量を提供します。


従来様々な業種や業界で数TB~数PB の大容量ストレージ運用における課題解決に多くの実績を持つIsilon のメリットや機能を安価で実現できる「IsilonSD Edge」は、スモールスタートできるだけではなく、将来大容量のハードウェア アプライアンス版 Isilon をご利用いただく際にはデータ移行の工数を全く心配することなくシームレスにストレージを移行可能です。


今回の協業に際し、デル株式会社 執行役員 広域営業統括本部長 清水 博氏は次のように述べています。「デルは、図研ネットウエイブ株式会社とともに最近のひとり情シスに代表される中堅企業ビジネス支援に向けた大容量データの管理に最適なスケールアウトNAS「IsilonSD Edge」の販売推進を歓迎いたします。中堅企業ユーザからも高い評価を得ている「Isilon」ストレージの優れたデータ管理機能を容易かつコスト効率の良い方法で導入可能なソフトウェア版Isilon の「IsilonSD Edge」と「PowerEdge」サーバをパッケージ化したソリューションを展開します。これによりデータ管理の自動化・シンプル化が実現し、先進的なIT 基盤をスモールスタートで導入することが可能になると考えております。」


図研ネットウエイブ株式会社 代表取締役社長 中村 郁生は次のように述べています。

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