「No.3415 クロロプレンゴム製 耐溶剤手袋」が2018年4月2日より新発売。酸性・アルカリ性溶剤への耐性を有するクロロプレンゴムをコーティング (2/4ページ)

バリュープレス

使用するにあたって、手袋が薬品と接触することで〈劣化しないか〉〈浸透してこないか〉という外観の変化に注意しなければなりません。

さらに、外観に大きな変化がなくても、化学物質が分子レベルで通過する「透過」という点において使用時間に応じたものであるかを確認し、手袋を選択することが重要です。


対象とする薬品の種類及び使用時間に透過・浸透・劣化の要素について、応じたものであるかを確認し、作業に適した手袋を選択する必要があります。

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透過・・・外観に大きな変化がなくても、化学物質が分子レベルで通過すること

浸透・・・液体などが物理的な隙間を通過すること

劣化・・・薬品に漬けたあとの強度が変化、膨潤・収縮すること

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なお、化学物質・薬品による危険からの保護手袋に関する規格は、JIS(日本)、ASTM(米国)、EN(欧州)など、各国に規格・試験方法があり、「No.3415 クロロプレンゴム製 耐溶剤手袋」は欧州の規格EN 374に準拠した試験を行い、公認機関から認証を受けています。

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