トヨタからファン待望の新型スープラが16年ぶりに復活!?【ジュネーブモーターショー2018最新情報】 (2/3ページ)

イキなクルマで

外観だけでなく、内装の装備も大きく変更され非常に充実したものとなっています。スピーカーやウーファーなどのオーディオシステムは非常に凝ったものとなっています。

さらにA60型には、クルーズナビコンが装備され、目的地までの距離を自動で算出する、現代のカーナビのようなシステムも導入されています。

3代目トヨタ・スープラ:A70型

1986年から1993年まで発売されていた3代目スープラは、国内での車種名をセリカからスープラへと変更されました。

これまでは、国内と海外では別々の車種名でしたが、3代目からはどちらもスープラに統一。そのため、国内では初代スープラとして、今でも多くのドライバーから愛されている一台です。

また、日本国内では初代となるA70型の当時のキャッチコピーは『TOYOTA 3000GT』であったことから、2000GTをかなり意識していたと思われます。実際に2.5GTの最高出力は280PSを持っており、3代目スープラへの期待も感じられる作りとなっています。

4代目トヨタ・スープラ:A80型

1993年にデトロイトモーターショーで公開され、2003年まで販売されていました。

3代目スープラと比較して、ヘッドライトのデザインやリアのデザインが大きく変更されることとなり、賛否両論の声が聞こえてくるようになりました。3代目スープラは、非常に直線的でシャープなデザインでしたが、4代目となったスープラはやや丸みのあるデザインとなり、スポーティさが薄くなったように感じます。

ただ、性能に関して最高出力 280PS/5,600rpm、最大トルク 44.0kgf·m/3,600rpmとなっており、かなり高スペックです。

デザインはA70型、性能はA80型と言われ、スープラファンの間では良くも悪くも印象に残る一台となっています。

■トヨタ新型スープラのスペックや価格は?

2002年に販売が終了してから16年間待ち望んでいたファンも多くいるはずです。

「トヨタからファン待望の新型スープラが16年ぶりに復活!?【ジュネーブモーターショー2018最新情報】」のページです。デイリーニュースオンラインは、新車情報トヨタカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る