中居正広が無言で完食“洋風シーフードカレー”とは? (2/2ページ)

日刊大衆

できあがったスープカレーは、白みがかっていて、クラムチャウダーの色合いが残っていた。

 クラムチャウダーが大好きだという中居は、スタジオに運ばれてきた洋風シーフードスープカレーを前に、拳を突き上げて大喜び。本格フランス料理のように白い器の真ん中に、控えめに盛られたライスを見て「見て〜、このごはん、仏壇ぐらい」と、仏壇に供えるごはんの量にたとえて大はしゃぎ。「パンパカパ~ン」とファンファーレ音を口ずさみながら、スープカレーをライスにかけると、うれしそうな顔でモリモリと食べ始めた。

 進行役を務める、タレントの内山信二(36)が「感想が欲しいんですけど」とコメントを求めても、中居は無視して食べ続け、内山が「噛んでます? 飲んでません?」と心配する中、なんと一気に完食。中居が満足げな顔でようやく「ものすごいおいしいです」とコメントすると、内山に「ウソでしょ? そんだけ食べてそれだけ?」とツッコまれていた。

「この番組での中居の食べっぷりは、ファンの間でも話題で、最近では中居が夢中で食べる姿を“モグひろ”と呼ぶそうです。ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)のような、“食べっぷり”をメインにしたドラマを、中居主演で作ったら面白そうですね」(芸能誌記者)――45歳とは思えない食べっぷり!

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