いつもの化粧品が合わない…!大人のゆらぎ肌を立て直す優秀アイテムって? (2/6ページ)
その気温の差が実は体に大きなストレスとなってのしかかってきます。
また、空気も冬と同レベルに乾燥していることにも要注意。
紫外線量の増加
急激に上昇する紫外線量。それにともなって肌へのダメージも増加します。
花粉などの外部刺激の増加
春の空気中には花粉をはじめ、黄砂やPM2.5などの有害物質がたくさん。
バリア機能の低下した肌はそれらの影響を受けやすく、大きなトラブルを引き起こす可能性があります。
ゆらぎ肌の改善には、早急にスキンケアの見直しを!
急にカサついたり、いつもはできないニキビができたり・・・トラブルがある肌にはいつものスキンケアが負担になってしまうことも。
このタイミングでスキンケアアイテムの見直しをしてみましょう。
化粧水や美容液を低刺激でマイルドなテクスチャーのものに
水分の多い化粧水や美容液は肌に染みやすいもの。低刺激で優しいものに切り替えて、様子を見てみましょう。
化粧水が染みるときはコットンではなく手でつけるのもポイント。コットンの繊維に肌が反応してしまう場合もあるので、手で顔を包み込み押し込むようにしてゆっくりとつけてみましょう。
洗顔の仕方にも注意
洗顔は想像以上に肌の負担になるもの。洗う回数が多くなるとそれだけ摩擦も増えるので、肌がゆらいでいるときにダブル洗顔は避けたいところ。
拭き取るタイプのクレンジングや保湿成分の入った洗顔料もおすすめ。肌の摩擦を最小限にするため、たっぷりの泡を顔にのせて短時間でサッと洗い流して。
敏感肌専門ブランドを頼って!
敏感肌状態の肌は想像以上にデリケートなもの。