俺たちがシビれた「刑事ドラマ」50年の勲章<直撃3>草刈正雄「華麗なる刑事」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

当時、国際放映のスタジオは、あちこちで刑事ドラマの撮影をやっていたんですよ。その盛り上がりが相乗効果となり、いい雰囲気を生んでいました」

 草刈は歌手としても並行して活動しており、本作のエンディングテーマ「センチメンタル・シティー」も自身の歌唱による。都会的なタッチの名曲で、劇中ではカラオケスナックで歌うシーンもあった。

「主題歌を歌えたこともうれしかったし、あの歌はプライベートでもカラオケでよく歌うほど好きな曲でした。そうしたことも含めて、新しい経験ばかりでした」

 ここで演じた「ロスこと高村一平」は、意外な形でよみがえる。宮崎あおいや堀北真希ら新人女優の登竜門と呼ばれた「ケータイ刑事 銭形シリーズ」(04~07年、BS-i)で、女子高生刑事に翻弄される同名の刑事役をユニークに演じた。それは、まさに「華麗なる復活」であった──。

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