2018年4月5日 星野リゾート春の入社式を「奥入瀬渓流ホテル」で開催 ~日本のおもてなし文化を発信する231名の新しい仲間が加わります~ (2/3ページ)
この会では代表の星野佳路から「社員は家族、顧客は友人」という星野リゾートの価値観を伝えたあと、その後全員が働くうえでの決意を1人ずつ川柳で発表します。その後、手のひらを絵具に浸し、手形を押す「手形の契り」という約束を交わします。
実施の背景
川柳での決意表明は、2014年の入社式から実施している取り組みです。川柳は、限られた文字数で個々の思いを表現すると同時に、日本文化を伝えるという当社の使命にもふさわしい形式であると考え、実施に至りました。2003年から実施している「手形の契り」は、2つの約束を意味しています。1つ目は、当社がスタッフに対し、法律上の雇用関係だけではなく、時には法律を越えてスタッフを助けるという約束です。2つ目は、スタッフが研修を通して理解した組織の文化に寄与するという約束を意味します。
採用活動について
星野リゾートでは入社時期を4月、6月、10月、2月の年4回設け、それぞれのスタッフが入社時期を決定しています。海外留学や旅行、ボランティア活動を経験してから入社するなど、各自が思い思いの時間を過ごした上で入社しています。現在、当社の施設は国内外に36施設あり、2018年には都市観光客に特化した新ブランド「OMO(おも)」の施設を旭川と大塚で運営開始します。今後の事業拡大に伴い、採用人数も増やしていく予定です。