女子アナ「ぴちムチ」タイプが席巻中!?
“マーサ”こと、フリーアナの高橋真麻(36)がブログで「たらふく焼肉を食べた翌朝の体重」が「55.7キロだった」と告白。その潔さ(?)が話題だ。「体重の増減が激しいのは彼女の“持ちネタ”。とはいえ、自ら体重を公表したのは、昨今の“ちょいポチャ”女子アナのブームが背景にあるんでしょう」(テレビ誌記者)
マーサの身長は162センチ。55.7キロは太りすぎではないが、ムチムチだ。「ぶっちゃけキャラと豊満ボディが、マーサの人気の両輪になっている。そのことを、本人もよ~く分かっていますよ」
芸能ライターの織田祐二氏がこう指摘する通り、今や“ややポチャ”は、女子アナにとって大きなアドバンテージ。色香あふれる“ぴちムチ”女子アナを追跡した!
■水卜麻美アナは大食いが止まらない
ブームの源泉は誰あろう、日本テレビのミトちゃんこと、水卜麻美アナ(30)。昨年秋まで6年半の間、出演した『ヒルナンデス!』では、豪快な食べっぷりで大人気。ややポチャ、ときに“激ポチャ”となる彼女だが、昨秋から『スッキリ』に異動。食レポ仕事もゼロで、ボディも“スッキリ”かと思いきや、そうはならないのがミトちゃんのミトちゃんたるゆえん。
「『ヒルナンデス!』時代はランチをゆっくり食べられなかったので、“今は、昼ご飯を充実させることに命をかけている”そうです(笑)。実際、以前よりポッチャリしてますよ」と言うのは、女子アナ評論家の丸山大次郎氏で、「かつて人気女子アナといえば“スレンダーな美形”が定番でしたが、そこに風穴を開けたのが彼女。ポッチャリのほうが親しみやすさも湧くし、女性視聴者からのウケもいい。そのことを、水卜アナは身をもって証明したわけです」(前同)
彼女のわがままボディが、女子アナのトレンドを変えたのだ。「昨年、『好きな女性アナウンサーランキング』でV5を達成し“殿堂入り”。ランキングを気にする必要がなくなったせいか、最近のミトちゃんは、仲の良い近藤春菜らと週末に食べまくっているそうです。そのせいか、週明けの彼女は、ポチャ感が倍増してるような気がします」(前出の織田氏)
そんなミトちゃんの後釜になれそうなのが、同じ日テレの尾崎里紗アナ(25)。ムチムチ感は『ZIP!』を見れば一目瞭然。加えて、「『おしゃれイズム』(2月18日放送)に、尾崎アナ、先輩の岩本乃蒼アナ、鈴江奈々アナの3人が出演したんですが、期せずして、尾崎アナの“異常な食欲”が暴露され、業界は騒然としています」(芸能記者)
鈴江アナによれば、尾崎アナは「ミトちゃんを超えるくらい食べる」「常に食べ物をカバンとかいろんな所に忍ばせていて、ポリポリ食べている」「入社以来、すくすく育っている」
驚いて目を白黒させるMCの上田晋也が本人に聞くと、「入社してから二桁くらい太りました」 最近はスタイリストが用意する衣装も、「気がついたらウエストがゴムの服が増えてるなって。実は今日も、この下(のスカート)ゴムなんです」とブッチャける彼女に、スタジオは大爆笑。あっぱれと言うしかない。「日テレは朝から尾崎アナ、水卜アナと“ぴちムチ”女子アナが続く。狙ってるとしか思えません」(織田氏)
■NHK杉浦友紀アナは平昌オリンピックで…
一方、NHKのムチムチ美女といえば、杉浦友紀アナ(34)。「彼女は同期入社のNHK職員と3年前に結婚。全身から、人妻フェロモンがダダ漏れしている状態です」(前出の丸山氏)
平昌五輪では開会式の実況中継を担当したNHK『ニュースウオッチ9(NW9)』のキャスター・桑子真帆アナ(30)は、知る人ぞ知るダイナマイトボディだ。
同じ『NW9』に出演中の保里小百合アナ(27)もグラマラスで、「清潔感のあるルックスとのギャップがいいんでしょう。ムッチリ感は、NHKナンバーワンかもしれません」(丸山氏)
続いてはテレビ朝日。『ミュージックステーション』の弘中綾香アナ(27)もムチムチだが、カワユイ顔して、かなりの毒舌家。1月22日放送の『激レアさんを連れてきた。』では女優・南沢奈央との熱愛が報じられた“根暗キャラ”オードリーの若林正恭に「してやったりって感じですか?」とチクリ。「女性が苦手」と公言してきた若林のことを「世間を欺いてきた嘘つき」と決めつけるドSぶりを発揮したのだ。「でも、彼女の毒舌には嫌みがない。むしろ歯に衣着せぬもの言いが心地いい。人徳ですかね」(丸山氏) すさまじきテレ朝!
■テレビ東京の鷲見玲奈アナが卓球のユニフォームを着て…
一方、テレビ東京の鷲見玲奈アナ(27)は、究極の“ぴちムチ女子アナ”と言える存在だ。「『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』では、彼女が卓球女子日本代表のユニフォームを着用。“天才中学生”張本智和選手の取材をしたんですが、体のライン全開のピチピチぶりで、見ているこっちが赤面ものでした」(織田氏)
■TBS江藤愛アナはダイエットに挑戦するも…
彼女たちにTBSで対抗しうるのが、『ひるおび!』でおなじみの江藤愛アナ(32)。存在自体が艶っぽすぎるのだ。「“私が、私が”というタイプと反対の控えめな性格で、仕事もキッチリ」(テレビ誌記者)
ダイエットへ挑戦しては失敗を繰り返してきた彼女ですが、先頃、「痩せなくてもいいかなと思うようになったんです。プニプニしているほうが愛情が深そうかなと思って」とは本人の弁。そう、男は、プニプニ美女が大好物。分かってらっしゃる!
■フジテレビでは三上真奈アナと久代萌美アナ
スレンダーな女子アナが多いフジテレビで、ムチムチ度が高いのがミカパンこと三上真奈アナ(28)と久代萌美アナ(28)。4月から『ノンストップ!』のMCを務めることになったミカパンだが、彼女のムチムチぶりは「15年の『FNS27時間テレビ』で、“私、やればできる子なんです!”と叫んで、岡村隆史らが待ち受けるジャグジーにTシャツ、短パンのまま、デングリ返しして飛び込んだシーンで証明済みです」(前出の芸能記者)
久代アナも、紛れもないややポチャ。バラエティでは体を張った現場も多い。『さんまのお笑い向上委員会』では、さんまにブス呼ばわりされることも。「いわゆる“ブサカワ”美女だからでしょう。でも、芸人にイジられるのは良いこと。イジられやすい女子アナは大成することが多いですから」(丸山氏)
世は女子アナ戦国時代。“ぴちムチ”勢を中心に、今日も激しいバトルが繰り広げられているのだ。