陽気な外国人シェフのCMで話題!こだわりの『紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA) 贅沢しぼりオレンジティー』を飲んでみた!! (2/3ページ)
■いつものフレーバーティーとの違いは?
パッケージは、キャップまでゴールドというゴージャス感。輪切りのオレンジがぐるりとスリムなボトルを囲み、とにかくスタイリッシュな佇まいである。

余談ながらジュースには「果汁100%以外は果実の断面をパッケージにデザインしてはいけない」という決まりがあるのだが、これはあくまで“紅茶飲料”であるゆえ、このデザインが実現しているのだろう。

100mlあたり27kcal、原材料には果汁(オレンジ、りんご)とあり、オレンジだけでなくりんごでフルーティーさをプラスしていることがわかる。

コップに注ぐと、色は薄めのストレートティーといったところ。香りはやはりレモンティーに近い。

さっそく飲んでみると、紅茶の豊かな香り。さすがに茶葉を2倍使っているだけあり、“これぞ紅茶”という苦味がしっかりある。そして、そこに爽やかなオレンジの風味が広がっていく。
一瞬ではあるが、オレンジジュースを飲んでいるような瞬間が訪れるのが、ふだん口にしているフレーバーティーとの違いのように感じた。従来の「紅茶花伝」と比べて甘さ控えめで、サッパリとした“大人の紅茶”といった印象である。