
この「かえるさん」は、水を吹きかけて江戸時代の大火から備中の領主の屋敷を守ったという伝説の残る、がま池の大ガエル。神社では「かえるのお守り」も授与されていて、「無事かえる」「遺失物がかえる」「若がえる」などのご利益があるとか。
また鳥居の左側には、「宝」という文字と七福神の石像が印象的な宝船。これはまだ比較的新しく、平成9年の地下鉄開通に伴って、新しく制作・奉納されたものなのだそうです。

東京の真ん中の鎮座する神社、近くを通っていても見過ごしているかもしれません。この機会に訪れてみてはいかがでしょう。
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