『紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA) 贅沢しぼりオレンジティー』を飲んでみた (3/4ページ)

コップに注ぐと、色は薄めのストレートティーといったところ。香りはやはりレモンティーに近い。

さっそく飲んでみると、紅茶の豊かな香り。さすがに茶葉を2倍使っているだけあり、“これぞ紅茶”という苦味がしっかりある。そして、そこに爽やかなオレンジの風味が広がっていく。
一瞬ではあるが、オレンジジュースを飲んでいるような瞬間が訪れるのが、ふだん口にしているフレーバーティーとの違いのように感じた。従来の「紅茶花伝」と比べて甘さ控えめで、サッパリとした“大人の紅茶”といった印象である。
レモンティーとの差別化に期待!
“紅茶花伝”なのでもちろん紅茶がメインになって当然なのだが、やはりレモンティーのオレンジバージョンという印象が強いというのが正直なところ。
レモンティーとの違いをハッキリさせるためにも、もっともっとオレンジを前面に押し出して、よりフルーティーな仕上がりにするのもおもしろそうだ。

とはいえ、『紅茶花伝 クラフティー(CRAFTEA) 贅沢しぼりオレンジティー』はすでに果汁9%。かなりの割合で果汁が含まれていることがわかり、紅茶の風味の強さを改めて感じるのだった。