安藤美姫の「ハチャメチャ日本語」にネット民首傾げ (1/3ページ)
フィギュアスケート世界選手権がイタリアのミラノで開催されているさなか、プロフィギュアスケーターの安藤美姫が3月21日にツイッターを更新し、自身が過去のテレビ番組に出演した際の発言について《誤解を招いている部分がある》と釈明した。
安藤は去る2月28日深夜に毎日放送で放送された『戦え!スポーツ内閣』に出演し、平昌五輪で金メダルと銀メダルに輝いたフィギュアスケート男子シングルの快挙などについて解説した。「羽生選手はもちろんトップの輝かしい選手」と称賛した上で「宇野選手がいなければ、それ(1位2位のワンツー)はできなかった」などとコメントしていた。
この発言がインターネット上で《羽生の金メダルは宇野の存在があったから》と解釈され、独り歩きしていたことに対し、ツイッターへ次のように投稿した。
皆様こんにちは。 特に羽生選手のファンの皆様。 1つだけ 関西で出演させて頂いた番組の事で、ん〜なんか誤解があるようで…大阪と東京でのやりとりだったので時差もありそんな中やらせて頂いた番組でした。 スタッフの皆様も本当に暖かく感謝しています! そこで、私が伝えたかったのは、まず!!次へ
— ♡MIKI_m_ANDO♡ (@M1K1_ANDO) March 21, 2018
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羽生選手の優勝は1つの歴史をにりかえた瞬間!もう一つは宇野選手との同国2人の選手がオリンピックで台に乗るというもう一つの歴史が作られた瞬間です。 宇野選手がいなかったらできなかったというのは2つ目の歴史が動いた(日本)事についてです!優勝できなかったという意味では発言していません。