天才テリー伊藤対談「貴闘力忠茂」(1)俺なら日馬富士に絶対あやまらない (2/2ページ)

アサ芸プラス

やっぱり大事な子供を預かっている身としては、穏便に済ますわけにはいかんでしょうね。

テリー そうすると、貴乃花が警察に被害届を出した行為は正しかった?

貴闘力 あれは、俺でもそうしたと思います。

テリー のちに、貴ノ岩が日馬富士のところに「先日はすみませんでした」って謝罪に行ったという報道もありましたよね。

貴闘力 本当だとすれば理由がわからないですよね。なんで殴られた側が謝らなきゃいけないのか。俺なら絶対に謝らないですよ。もちろん先輩に対しての礼はキチンと尽くさなきゃいけないけれど、先輩だろうが横綱だろうが、同じ人間なんです。理不尽なことをされて、なんでも「ハイ、ハイ」と言うわけにはいかない。

テリー そもそも、貴乃花はモンゴル人力士の集まりに貴ノ岩を参加させたくなかったという話ですよね。

貴闘力 現役時代に貴乃花が対戦相手と口をきいているところなんて一度も見たことないですからね。ですから、弟子たちがそんな集まりに参加するのを、よしとはしないんでしょう。

テリー 今回の貴乃花と相撲協会の対立には、まさにそういう相撲に対する考え方の違いが大きかったと思うんですよ。

貴闘力 ええ、そういうことなんだと思います。

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