“決定版”これが有名人「あげまん美女」番付だッ!<内助の功インタビュー>安枝瞳が明かす「ピコ太郎」誕生前夜 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 つきあい始めてから知りましたが、彼は飲み歩くことをあまり好まず、余暇は家でずっと音楽を作っています。「PPAP」で動画の編集を独学で始めて今はプロ並みに。撮影スタジオやヘアメイクさんの手配も全て自力で行いました。私の夢なんてちっぽけだと思うほど努力を重ねている人だからこそ、全力でサポートしたいと決意できたんです。

「PPAP」も含め、ネタに関して「どう思う?」と聞かれたら「大丈夫! 絶対におもしろいよ」と背中を押してあげられる言葉をかけるようにしています。自分より芸歴の浅い私に評価を求める時は、背中を押してもらいたい時だと思うので、とにかく励ましたい。私だけではなく、仲間の芸人さんの後押しも、彼の心の支えになっていたはずです。

 家では、私は話の聞き役です。彼はテレビに向かって話しかけますし、「話を聞いてもらわないとネタ作りが進まない」と言って私にも話しかけます。常にしゃべっているので「忙しそうだな」と笑いをこらえつつ(笑)、これも妻の特権かなと。

 健康的な食生活を送ってもらうことも役目の一つです。結婚するまで意識しませんでしたが、彼は私より15歳年上。今は海外に行く機会が増えて外食の頻度が高いので、家では煮魚やひじきの煮物といった和食を作るようにしています。

 手料理を作って夫の帰りを待ちたいという気持ちは、私の家庭環境も影響していると思います。私は10歳の時に母を病気で亡くしました。父が男手一つで妹と私を育ててくれた記憶が残っているんです。

 今年6月に生まれる子供のためにも、彼には楽しく長生きしてもらいたいです。

「“決定版”これが有名人「あげまん美女」番付だッ!<内助の功インタビュー>安枝瞳が明かす「ピコ太郎」誕生前夜」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 3/29号PPAP古坂大魔王ピコ太郎安枝瞳エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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