看板と集客アプリの双方の機能を備えた飲食店向け「看板アプリ」、3月27日に提供開始。リアルタイムの情報を伝え、集客に役立てる。 (2/5ページ)
基本プランは顧客閲覧用タッチパネル(21.5 / 27 / 32インチ)、店舗用スマホ、専用スタンド(を用いて設置するディスプレー)。これらの媒体を通じて消費者に情報を届けます。
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消費者の外食店選びの情報源の調査報告によると1位は「お店の前を通りかかって」の39%、3位に「看板・表示を見て」の22%が入っています(日本政策金融公庫調査報告)。このことは消費者が看板等、実際に目にした情報をベースに飲食店を選択する傾向を示していると言っていいでしょう。
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■もっとも、看板でPRする場合でも以下のような問題点があります。
・メニュー等を更新する度に制作コストがかかる
・商品写真が少ない
・キャンペーン、季節メニューなど時季的、一時的な情報提供がしにくい
・情報量が限られている
・情報量不足をカバーするため複数の看板を設置しようとしても、そのスペースが確保できない
■こうした問題を「看板アプリ」が解決します。