「タイムアウト東京」が、外国人旅行者に向けた銀座のガイドマップ第4版『銀座でしかできない60のこと』(英語版)を発行。 (2/3ページ)

バリュープレス

有機野菜と果物を使ったカクテルが特徴的な「BAR夕凪(ゆうなぎ)」や、個性豊かな盆栽が並ぶ「銀座 雨竹庵(うちくあん)」、繁華街に佇む1863年創業の銭湯「金春湯(こんぱるゆ)」、レトロな雰囲気が漂う居酒屋「銀座升本」など、観光客でなくても足を運びたくなる60のスポットを紹介。洗練された大人の街“銀座”を外国人目線でとらえ、初めて訪れる人にもリピーターにも探索と発見が楽しめる、多彩な内容のマップとなっています。


マップはA2版を折りたたんだ短冊形で、旅行者のみならず、普段の街歩きにも便利な1冊となっています。銀座の様々な施設での配布はもちろん、羽田空港国際線観光情報センター、成田国際空港外国人観光案内所、東京シティエアターミナル事務所、東京観光情報センター都庁本部や、東急東京メトロ渋谷駅観光案内所など、都内を中心に約400か所で配布しています。ツイート


■「TO DO」スタイルで街を探索、地元の情報通がビビッドに発信

「タイムアウト」は、1968年にロンドンで創刊された地域密着型シティガイドです。アートや音楽、グルメ、映画、イベントなど街の情報を発信し、名前のとおり「Time Out=外で過ごす時間」を読者に提案してきました。


そのチャネルは広く、ロンドンやNY、モスクワ、パリ、上海など世界108都市39か国で展開。グローバルなブランドとして認知されています。月間利用者数は1億5600万人にのぼり、人々が都市の魅力を発見し体験するだけでなく、自らの体験をシェアできる貴重なプラットフォームとなっています。


「タイムアウト東京」は、その東京版として、2009年から外国人旅行者や日本で生活する外国人に向けて情報を提供。「東京でしかできない88のこと」をはじめ、「渋谷でしかできない101のこと」や「六本木でしかできない101のこと」など、「Things to do(=そこでしか、できないこと)」を切り口に、各カテゴリーに精通したローカルエキスパートが情報を発信、読者の行動を喚起してきました。

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