■□ 4月25日に『Windowsレガシー/VB6.0モダナイゼーション 移行対策セミナー』を開催 □■ Windows7サポート終了前に今できる対策とは (2/6ページ)

バリュープレス

2014年4月のWindows XP延長サポート終了のときと同じく、この「2020年問題」についても極めて大きな混乱が予想されています。今のうちに、Windows10、Windows Server 2012~2016への移行の準備を進めることが必要です。

延長サポートが終了すると、更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなり、セキュリティリスクが増大するのはもちろん、すでにサポート終了している開発ツール「VB6.0(Visual Basic6.0)」で開発されたアプリ資産をどう継承するかという問題もあります。2020年のWindows OSの延長サポート終了により、旧来のVB6.0で開発されたアプリ資産の稼働環境は、ますます厳しい状況に追い込まれるのです。


マイグレーションプロバイダのシステムズは、ホストマイグレーションのノウハウをVB6.0に代表されるWindowsレガシーに適用し、「VB6.0」から変換ツールを用いて使い「.NET」に移行するVB6.0モダナイゼーションを提供しています。今回のWindowsレガシー/VB6.0モダナイゼーション セミナーでは、次の3つのセッション構成で、“今できる、今やるべき”移行対策を紹介します。

(1) Windowsレガシー VB移行編

最初のセッションでは、2020年のWindows7やWindows Server2008のサポート終了が迫り、お問い合わせの増えているWindowsレガシー問題、特にVB6.0で開発されたアプリケーションのVB.NETへの変換移行について、現場を知り尽くした当社のプロマネが独自変換ツールを用いてのデモを交え解説します。アップグレードウィザードのレポートで出力されない「隠れた不具合」に関するノウハウも、本セミナー受講者だけにご紹介します。

(2) パートナーセッション

オフショア開発で高いスキルとノウハウを有する東忠ソフトとのVBモダナイゼーションでの協業のもと、長年のオフショア開発で培ってきた経験から、モダナイゼーションにオフショアを活用し、品質確保に役立てている内容を、同社独自開発ツールのデモを交え解説します。

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