相撲協会問題をめぐって横野レイコと古市憲寿が舌戦 (2/2ページ)

まいじつ

さらに「わたしは、貴乃花親方が暴行事件で警察に届けたことはいいことだと思うし、告発状出すのも親方の権利だからいいと思う。でもその時期で力士が相撲に集中するのを奪われたのが問題だと思っているわけで、貴乃花親方を全部たたいているわけではない」とも訴えていた。

「親方と仲よくしなければ取材できない」

このやり取りに対し、SNSでは横野氏を非難するコメントが集中している。

《古市の方が正しい。横野は協会の代弁者か》
《横野の意見はバカバカしくて聞いてられない》
《横野、お前こそ貴乃花親方と話をしたのか》
《古市の質問にタジタジじゃないか》

横野氏の立場について、あるスポーツジャーナリストは次のように話す。

「相撲を取材する場合はある程度、親方と仲よくしなくてはならない。ある意味で慣れ合うのは仕方がないでしょう」

この一連の問題に関して、古市氏と横野氏の舌戦がしばらく続きそうな気配だ。

【画像】

chombosan / PIXTA(ピクスタ)

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