AKB終わりの始まり!? 指原莉乃「選挙不出馬」本当の理由
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『HKT48』の指原莉乃が3月27日に自身のツイッターを更新し、恒例の『AKB48選抜総選挙』に出馬しないことを発表した。
今年は総選挙には出馬しません?
考えてみれば、総選挙が始まってから9年間。初めて客観的に総選挙をみることができます?ファンとして楽しむぞ〜!
HKTのみんな、頑張れー✊!!
STUのみんなもね☺️ pic.twitter.com/o5f8Eg72el
— 指原 莉乃 (@345__chan) March 27, 2018
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前人未到の3連覇を達成した昨年の時点で「今年が最後」と宣言していたが、あらためて正式にアナウンスした格好だ。また、前回2位だった渡辺麻友も昨年末にグループを卒業しており、今年は昨年の上位2名が抜けて開催される。
今年の総選挙は海外グループの『JKT48』、『BNK48』、『TPE48』にも立候補権が与えられ『第10回AKB48世界選抜総選挙』とタイトルが付いた。過去、AKBの総選挙を巡っては“中国人ファンの大量投票”が話題になっていたが、その投票先のほとんどが指原と渡辺とみられ、今回はふたりが持っていたこの“中国票”が、一体どこにいくのかと注目されている。
指原の考えは…
過去に指原は、中国を中心とした海外からの投票について「わたしだけでなく、全メンバーが存在を感じていると思います」、「本当に多いんですよ。わたし、(投票の)2割が中国の方なんです」と明かしたこともあった。
また渡辺も総選挙のスピーチで「わたしも日本や海外のファンの皆さんも一丸となって応援してくださって励みになりました」と、海外にも戦いの輪が広がっていることを語っていた。
「指原の場合は中国からの票だけでなく、韓国、台湾、タイなど“東南アジアからの票”も1割弱あったといわれています。つまり、指原は“東南アジア受け”する顔立ちなのです」(芸能関係者)
SNSでは《指原以外、誰に入れたらいいか分からない》、《指原のいないAKBなんて》、《もうAKB48は応援しない》といった投稿があり、“指原ロス”の雰囲気も漂っている。
「指原がもしAKBから去った場合は、かなり集客面でのダウンが考えられます。AKBは“終わりの始まり”の時期に来ているのかもしれません」(同・関係者)
集客面の影響も心配だが、肝心のCDの売り上げも年々減っている。
「機を見るに敏な指原は、『これ以上AKBにいても意味がない』と悟ったのでしょう。これからはひとりのアイドルとして勝負していくという考えもあるでしょうが、長いあいだAKBに君臨していては後輩が育たない、という判断でもあるようです」(同・関係者)
指原の次に総選挙で頂点に君臨するのは誰か。