ナイジェリア軍用のポーランド『ベリルM762』アサルトライフルが現地生産へ (2/2ページ)

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ナイジェリアは、2017会計年度の予算において、ベリルM762の製造ライン建設費用として3億6,400万ナイジェリア・ナイラ(=約1億_900万円)と、AK-47製造用に3億9,000万ナイジェリア・ナイラ(=約1億1,700万円)を計上している。IHS Janesによると、この内の後者となるAK-47の製造については、2006年にDICONによって発表された「OBJ-006カラシニコフ」に関連した予算となるようだ。「OBJ-006」とは、当時のオルシェグン・オバサンジョ(Olusegun Obasanjo)大統領に因んだ計画名称となる。
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