【先輩しくじり体験談】ちょっとしたことが採用の分かれ道! バイト面接の失敗 (2/2ページ)

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テキトーに選ぶことだけはないようにしたいです!

3.通勤のしやすさについての質問

これはアルバイトを選ぶところから気にしなくてはならないところもありますが……。交通手段は必ず聞かれる質問です。自分や周りの経験上、職場が家から遠いと他の面がよくても不採用の確率が高いです。私も今まで何回か面接を受けてきましたが、家から1時間20分とすごく遠いときは「ときには終電で退勤してしまうかもしれません」、「春休みは定期券がないかもしれません(職場まで0円で行けない)」などとややネガティブで正直すぎる回答をしてしまいました。すると「うーんなるほどね……」と微妙な反応をされたのを覚えています……。
もちろんウソをつく必要はありませんが、問題を感じてないこと、柔軟に対応できることはアピールすべきです! 少しでも雇った場合のコストを感じさせてしまうと、結構な痛手となると思います。ネガティブな回答は避けましょう。
逆に、反省してポジティブな回答をしたときは、1時間弱の通勤時間でも採用されました。家から近いケースが1番いいかもしれませんが、どうであれポジティブな印象を与えられるような答えを用意すれば可能性はあると思います。


まとめ

私の失敗経験ではこのようなことが挙げられました。結構細かいことまでつっこんで話したと思いますが、そういう細かいところこそ採用の分かれ道ではないでしょうか? しっかり準備して面接に挑みましょう!

文・BENI

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