城北信用金庫とバリュープレスによる地域企業コミュニティ「NACORD TALK〜私たちの経済圏を作ろう〜」キックオフイベントを4月19日開催。 (2/7ページ)
第一回の今回はメイドインジャパンの工場直結ファッションブランド『Factelier(ファクトリエ)』の山田敏夫氏とシェアハウス&オフィスを手がける『RYOZAN PARK(リョウザンパーク)』の竹沢徳剛氏、「アパレル」「不動産」と異なる業界で活躍するお二人をお迎えしました。城北信用金庫の大前孝太郎理事長とともに登壇のうえ、セッションを行う予定です。ファシリテーターは当社代表の土屋明子が務めます。
<登壇者プロフィール>
ファクトリエ代表
ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役:
山田敏夫(やまだ・としお)
1982年熊本県生まれ 。大学在学中にフランスへ留学し、グッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、10月に工場直結ファッションブランド「Factelier(ファクトリエ)」をスタートさせる。2015年、経済産業省「平成26年度製造基盤技術実態等調査事業(我が国繊維産地企業の商品開発・販路開拓の在り方に関する調査事業)」を受託 。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。
https://factelier.com
RYOZAN PARK代表
株式会社TAKE-Z代表取締役:
竹沢徳剛(たけざわ・のりたか)
1981年東京都生まれ。東日本大震災を機にアメリカから帰国。2012年空き物件をリノベーションし、シェアハウス&オフィス「RYOZAN PARK 巣鴨」を開設。2014年に子育てと仕事を両立できる託児付シェアオフィス「RYOZAN PARK 大塚」を開設し、2018年には東京都の女性向けインキュベーション施設に認定。スコットランド出身の妻とともに、多様な人材、起業家が集まるコミュニティ作りを実践している。